2007年05月14日

顔のニキビつらい中学女子

 13歳中学生の女子です。容姿についての相談です。

 小学生高学年のころから顔のニキビがひどくなり、クラスでも悪口を言われてきました。両親や姉にも「ニキビがひどくなっている」「ニキビを触っているとますますひどくなるよ」とよく言われます。

 私は「どうして自分だけニキビが出るんだろう」「もういや、こんな肌。白くてきれいな肌になりたい」といつも悩み、つらくて、泣いていました。

 洗顔前はまず手をきれいにし、ぬるま湯を使って洗っています。食べ物に気を使い、お菓子などは我慢しています。もちろんニキビには触らないようにしています。でもよくなりません。

 両親に「皮膚科に連れて行って」と頼みましたが、聞いてくれませんでした。

 私はどうすればいいでしょう。アドバイスをお願いします。(秋田・S子)

 この欄に中学生から直接相談を受けることは少ないんですが、まとまった文章にまず感心しました。それで、あなたの悩みはニキビ。ニキビは青春のシンボル、気にしなくっていいんじゃない?という意見が普通なのかもしれない。でも若い人が外観のことにこだわるのは当然です。

 そこで私も対策を一生懸命考えてみたんですが、あなた自身がすでにきちんと手を打っている。お手紙の文体と同じで、対策がすごくよく整理されている。中でもポイントは最後にある「皮膚科に行く」ってところです。これも13歳でなかなか出ない発想なんですが、とても理屈に合っている。最近の皮膚科は美容面にも力を入れていますから。

 ただご両親がこれに取り合ってくれない。つまり「そこまですることない」と思われているようです。そのくせ「ニキビがひどくなってる」と言うのは矛盾みたいですが、ニキビだけ見て、あなたの心が見えてないかもしれない。ご両親に、悩んで、泣いて、傷ついている、っていうメッセージをゆっくり繰り返し伝えること。これは皮膚科に行きたいと真正面から要求するより近道かもしれません。

 (野村 総一郎・精神科医)

(2007年5月6日  読売新聞)
 
posted by 美容の鬼 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(19) | 美容

2007年05月11日

[探健くらぶ]抗加齢ドック…もっともっと 元気で長生き!

 死ぬまで元気で長生きしたい――健康長寿の願いをかなえるには、いかにして老化を防ぐかが課題です。そこで注目されているのが、「抗加齢ドック」。今日から始まる「探健くらぶ」は、さまざまな健康情報の中から自分にあった方法を探し出す場です。受診すると、何がわかる

 訪ねたのは、東京都港区の「高輪メディカルクリニック」。「健康寿命ドック」を2001年に設け、50歳代後半を中心に、受診者は1000人を超える。

 ところが、同クリニック院長で東海大教授の久保明さんは、開口一番、「ドック受診で、健康長寿が実現できるかどうかは分かりません」。

 院長がドックを否定するの? びっくりしていると、「まだ歴史が浅く、受診者の追跡期間が短い。これから徐々に証明されるはずです」とあくまでも冷静な受け答え。

 クリニックを案内してもらいながら、検査の流れを説明してもらう(チャート図を参照)。

 ホルモン量や抗酸化力、免疫力などを詳しく調べる血液検査が一番の特色。病気の早期発見を目指す人間ドックとは異なり、体質的になりやすい病気を知り、生活習慣を変えて発病を防ぐのが狙いという。

 料金は、20万、50万円のほか、何と100万円のコースも。このスペシャルコースは、マルチスライスCT(コンピューター断層撮影法)のほか、血液、遺伝子、超音波検査などの項目が特別に増やしてある。他の抗加齢ドックの料金は10万円前後が多いが、検査項目が多い分、高めになっているそうだ。

のか、抗加齢ドックを「探健」してみましょう。

  アメリカンエキスプレス
クレバリーホーム
posted by 美容の鬼 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 美容

2007年05月08日

小河原さんクラス引っ張る

「クラスのリーダー的存在だった」――。大阪府吹田市の「エキスポランド」の事故で亡くなった小河原良乃さん(19)を、県立愛知高校2年の時、担任をしていた佐々木善宏教諭(36)(現・堅田高)は振り返った。

 佐々木教諭は「体育祭の創作ダンスの振り付けを考えるなど、学校行事ではクラスを引っ張る5〜6人の女子生徒の一人で、頼もしく、とても助けられた。自分から進んで目立とうとするタイプではないが、いつもニコニコと笑顔を絶やさず、みんなに慕われていた」という。

 中学の卒業文集に「美容師になりたい」と書き、佐々木教諭にもその夢を伝えていた。「3年生で通信制高校に転校した。やらなければならないと決めたことは努力できる子だった。学校を変わってからも2、3度会いに来て『アルバイトしながら、勉強も頑張ってるで』と話し、『就職が決まった』とうれしそうに報告に来てくれたのが忘れられない」と話した。

 事故については「まさか、あんな不幸な事故で亡くなったなんて信じられない。たまたまあの順番で、あの席に座っていたせいで……」と声を震わせた。

(2007年5月8日  読売新聞)
 
posted by 美容の鬼 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月06日

ゆっくり中から磨こうよ

道路に座る、車内で化粧…ちょっと待って!

 このシリーズでは「美しさ」に関する最新の研究や動向を紹介してきた。肉体美を目指す女性、外見を磨く男性、古いものを再評価する試み――美の基準や価値観は移ろいやすく、だからこそ今という時代を映し出してもいる。

 「美は生きることと密接にかかわっている」。脳科学者の茂木健一郎さん(ソニーコンピュータサイエンス研究所)はそう指摘する。美しいものを見たり聞いたりしたときに脳が活動する部分は、食べ物を食べて満足したときと共通するからだ。

 私たちの脳は“快楽”という報酬を得ると、それにつながった行動を繰り返そうとする。おいしい食べ物に出合ったらそれをまた食べたいと思うように。

 現代は、そうした快楽を追求する行動に制約が少なくなってきた。「脳の欲望がむき出しになっている時代なのではないか」と茂木さんは見る。

 「美」を求める行動も同様だ。例えば、大人になっても「世間の目」を気にすることなく「かわいい」ものを集めることができる。「おたく文化」の根底にある新しい美意識の広がりには、そうした側面もある。
 
(2006年1月14日  読売新聞)
 
妊娠線
posted by 美容の鬼 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容

2007年05月05日

女性専用の健康手帳

 女性の日々の健康状態を書き留めておく「健康手帳」が注目を集めている。記憶だけに頼りがちな心身の状態を記録することで、病気の診断や治療にも役立てることができるという。

 今月発売された「10年女性健康手帳」(176ページ、税込み1323円)は、2007年4月から2017年3月までの10年間使うことができる。月経周期や月経痛、おりもの、体重や血圧、飲んだ薬を記録する欄などがあり、心身の状態を書き込む健康日記となっている。巻末には更年期症状や乳がんの自己チェック表、健康診断の受診記録表もあり、記録し続ければ、健康の経年変化がわかる。

 2001年に初めて手帳を出し、改訂を重ねて今回で7冊目。発行元の博文館新社(東京)によると、口コミなどで利用者が徐々に増えているそうだ。日記をつけ続けている利用者からは「子宮がんの早期発見につながった」「初潮を迎えた娘の健康管理に役立っている」などの声が寄せられているという。

 日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会が毎年3月上旬に行う「女性の健康週間」に合わせて発行したのは「女性の生涯健康手帳」(40ページ、無料)。一昨年に発行を始め、今年3月に改訂版を発行、産婦人科クリニックなどで配布している。

 健康診断の結果や月経、基礎体温なども記録できるほか、女性が気を付けたい症状や病気、女性の生活習慣病などの健康情報も盛り込んでいる。同週間事務局では「日ごろから記録することで自分の体に向き合うきっかけになる。産婦人科を受診した時に医師に手帳を見せれば、病気の発見にもつながる」と活用を勧めている。

(2007年3月28日  読売新聞)
 
posted by 美容の鬼 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(2) | 美容

2007年05月04日

髪型

髪型髪形(かみがた)とは、頭皮から生えているを使って作られたスタイルのこと。長くする、同じ長さに揃える、固まりをつくる、編むなどの様々な手を加えて作られるが、スキンヘッドのように毛髪を利用しないスタイルも髪形のバリエーションの一つとして認識されている。

宗教民族、所属する集団などによって髪型に社会的な役割と規制が設けられている場合があり、例えばでは辮髪が強制されていた。

19世紀以降、西洋諸国の影響がアジアアフリカ等へも広まるにつれて、当時の西洋諸国の髪形が広く普及するようになる。男性の髪型は、比較的短く又は長い場合は結髪する等して、活動の邪魔にならないようになされることが多い。他方、女性の髪は長いことが比較的多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

食材

posted by 美容の鬼 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(3) | 美容

2007年05月03日

美容外科

美容外科(びようげか)(Cosmetic Surgery/Plastic Surgery)は、人体の機能上の欠損や変形の矯正よりも、専ら美意識に基づく人体の見た目の改善を目指す臨床医学の一つで、独立した標榜科目でもある。医療全体がQOL重視の流れにあり、日本経済の成熟と医療市場の拡大により、近年注目されている医療分野である。外科学の一分野。
 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
ミスパリ
posted by 美容の鬼 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(3) | 美容

2007年05月01日

就職活動有利に!?…中国で整形美女ブーム

 「人造美女」が中国で続々と誕生している。美容整形美女のことだ。その頂点に立つのがタレントの■■■(かく・ろろ)さん(26)。彼女の出現によって、美容整形は主に「高級白領」(高収入のホワイトカラー)の女性と女子大生の間で急速に広がっている。

社会競争に勝ちたいわ!


テレビ番組の司会やドラマ撮影の準備で大忙しの人造美女、■さん(■さん提供)

 「醜いアヒルの子を白鳥に」

 ■さんが司会を務める、人気テレビ番組のややどぎつい、うたい文句である。

 素人女性がテレビ局の費用負担で美容整形を受ける。公開番組であり、整形「前」の女性の映像を見た観客の前に、整形を経て変身した本人が姿をあらわす。観客がどっと沸く――。

 芸能界入りの道も開けており、美容整形体験への応募者が殺到しているという。

 ■さんは中国一有名な人造美女。超多忙のスケジュールの合間に電話取材に応じてくれた。

 美容整形は2003年7月ごろ、まぶたやくまとりの手術をしたのが最初。これまでに試みた手術は17回と伝えられるが、「実は自分でも何回メスが入ったかわからない」と言う。

 “改造中”もほぼ毎週テレビに出演。「今度はこんな風に変わりました」と紹介されるなど、変身ぶりは実況されてきたと言える。

 05年に映画に初出演し、06年は番組司会に加え、8月から連続テレビドラマの撮影に入る。

 「自分の改造の出来栄えに点数をつけるなら、100点満点で95点。社会の競争は激しい。絶えず自分を高めないとね」と話す。

 美容整形熱の“火床”となっているのは、社会競争に勝利しようとする意欲のようだ。

 美容整形の相場は、1人当たりの平均支出1万元(約15万円)で、高い場合は5万元(約75万円)。1万元は都市住民の平均年収に相当する額だ。従って顧客は「高級白領」女性、富裕な親を持つ女子大生が多い。
 
(2006年6月30日  読売新聞)
 
posted by 美容の鬼 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(8) | 美容

2007年04月30日

商店街が「一店逸品」フェア 豊田

豊田市の中心市街地にできた再開発ビル「コモ・スクエア」が27日、グランドオープンするのに合わせ、周辺の商店街が一か月間、「挙母の逸品フェア」を開く。

 商店街の18店舗が参加して、それぞれの店が3段重ねのどらやきや懐かしい味のラーメン、八丁みそ漬けたくあんといった自慢の商品を売り出したり、カラオケ用の衣装「カラオケドレス」(有料)を貸し出したりする。酸素カプセルを吸入できる美容院もある。

 全国で広がる「一店逸品」運動の豊田版。関係者は「フェアに合わせて商品開発をした店もあります。それぞれの店の個性を見てほしい」と話している。

 また期間中、これらの店舗を巡るガイドツアーもある。27日と5月12、13日の3日間で、参加費300円。正午と午後3時にコモ・スクエア広場を出発する。各回先着10人。ツアーには各店で利用できる1000円分の共通商品券が付く。

 問い合わせは豊田商工会議所まちづくり振興部(0565・32・4595)。

(2007年4月22日  読売新聞)
 
現在位置は
posted by 美容の鬼 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(4) | 美容